制震リフォーム.com

2016年4月の熊本地震では、3日の間に震度7の地震に2回襲われ、新築の家まで深刻な被害を受けました。それ以来耐震性能を保つ構造_制震・免震により「繰り返す地震対策」が注目されています。当社では、最もコストパフォーマンスに優れた制震工法を選定しご提供するためこのサイトを立ち上げました。

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  • 2020.06.29 ホームページが公開されました。

制振装置でご自宅がベストな避難所に

新型コロナウィルスに罹患され亡くなられた方には心よりお悔やみ申し上げます。また現在罹患され闘病されている方には一刻も早いご回復をお祈り申し上げます。

新型コロナウィルスによりこれまでと異なる日常がしばらく続きそうです。

また最近、東京周辺の近県や日本全国で不気味に地震が多発しています。
コロナの感染を防ぐためには「ソーシャルディスタンス」をとることが必要といわれておりますが、もし今大地震などの大きな災害が起きたら「避難所へ密集するという別の危険にさらされる」との指摘もされています。
最も安心なのは「被災してもご自宅が無事で、避難所へ行く必要なく暮らせること」であることは間違いありません。
弊社では、ご自宅が最も安心な避難所になる性能をご自宅に実現することが使命と考え
お客様と接触せずに施工が行える外壁施工システムを構築し、
短い工期で安価にご提供することといたしました。

外施工制震工法イメージ

  住宅は貴重な社会資産。    プラス制震で住み継げる住宅に。

これまで日本の木造住宅は、30年から40年で建て替えられるのが一般的でした。資源保全の観点からも、これからは、ライフスタイルの変化に合わせるリフォームや耐震性能を上げて大地震に備え、「住み継げる住宅」にすることも大切です。
さらに、熊本地震のような繰り返す地震に対しては、今持っている耐震性能を落とさない仕組み「耐震+制震」が万全な対策といえるでしょう。

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一級建築士事務所                        
株式会社 技研
〒166-0002 東京都杉並区高円寺北 3-40-13-102
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