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シミュレーション

倒壊解析シミュレーションソフト

 当社が使用している解析ソフトは、京都大学の中川貴文准教授が国土交通省政策総合研究所の建築主任研究官の時に開発された、時刻歴応答解析手法による木造住宅に特化した倒壊解析シミュレーションソフトです。
公開後数回のヴァージョンアップ後に制振装置が追加され、木造住宅の制震補強計画が効率的かつ正確に行えるようになりました。

 当社では、阪神淡路大震災で観測されたJMA神戸波で計画する建物を揺らして損壊箇所を見つけ、一番早く損壊が始まる箇所から順次制振装置を増やし、その都度シミュレーションすることにより、どこに何カ所設置するのが効果的かを判断し、最も効率の良い制震計画をご提案いたします。

▼下のビデオで建物現況の損壊状況の予想から制振装置設置計画作成に至る過程がご覧いただけます。この例では2台の装置で阪神淡路大震災のゆれに2度耐えることが確認できました。これはもともとの耐震性能がかなり高い例で、通常(40坪程度)は3台から4台程度が平均的な量といえるでしょう。

 シミュレーションソフトによる  現況の確認と制震装置設置個所の特定

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